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輸出情報!

 低年式車に環境税課税を検討 バングラデシュ

環境負荷の低減を目的に、バングラディッシュ政府が登録から30年を超える低年式車に新たに環境税の課税を検討していることが明らかになった。現地メディアの取材に首都・ダッカの交通調整局の幹部が応じた。同国は日本の中古車の主要輸出先のひとつ。乗用車については「船積み時の車齢が製造時から5年以下であること」との規制があることから比較的高い年式の車両が行っている。低年式車への課税が始まれば、日本の中古車輸出にとって追い風になる可能性がある。

検討されているのは耐用年数とされる30年を超えた車両を対象に、年間道路税をベースに15%から25%の環境税を新たに課税する案だ。ディーゼル車や大気汚染が著しい都市部で登録されている車両は税率を上げることも検討されている。環境基準に適合していない車両については政府が没収、廃棄処分する強硬策も検討されているという。課税対象は幅広く、乗用車のほか二輪車、マイクロバスなども対象となる。個人だけでなく政府など行政が所有する車両も対象となる。

環境税の税率は、登録から30年が経過した車両が15%、以下、1年1%ずつ課税率が上がり、45年目の車両は25%という。さらに、ディーゼル車は税額が5%引き上げられるほか、ダッカに加えてガジプール、チャトグラム、ナラヤンガンジなど大気汚染が著しい都市で車両はさらに5%引き上げる可能性があるとされている。

バングラデシュ道路交通局によると今年8月現在、同国に登録されている車両は540万3000台。このうち35%に相当する19万500台がダッカで登録されているという。同局は適合性のない車両数に関するデータはないとする一方、適合証明書がない車両は50万台強あるとしている。2018年の道路交通法の改正によって適合証明のない車両の運行は禁止されていることから、まずは適合証明書がない車両から課税していく模様だ。

 2022年7月の中古車輸出台数、10万1178台で前年同月比4.5%減

財務省が発表した貿易統計によると、今年7月の中古車輸出台数は10万1178台で昨年同月に比べて4.5%減少した。
4月以来、月別の輸出台数ランキングで首位が続くロシアは6月に続いて1万8000台規模だったほか、アラブ首長国連邦(UAE)、タンザニア、フィリピン、タイ、マレーシアなど上位国で台数が増加。
一方でニュージーランド、チリ、ケニア、モンゴルが前年同月実績を下回ったことなどから、総合では減少となった。

 カローラクロスハイブリッドがバングラデシュに多く輸出

2021年9月発売のカローラクロスがバングラデシュに多く輸出されていることが判明している。
AA相場は6月中旬から急上昇し、一時500万円を超える価格で落札されたことが確認されています。
※8月中旬現在では平均して400万円前後で横ばいの状況が続いている。
国内市場でもトヨタのハイブリッド車は軒並み納期が長期化しており、カローラクロスハイブリッドもこれに該当する。昨年発注したのに、いまだに納車待ちの顧客もいるようです。
供給が少なく需要が高いSUVなので、今後もしばらくは今の高値が続いていくものとみられる。

 2022年製造のアルファード相場が上昇中、720万円超えに

2022年製造のアルファードのAA相場が高騰中。
6月初旬には約600万円だったAA相場が、8月中旬には720万円を突破。約120万円もの値上がりをした。
トヨタの正規販売でハイブリッドモデルしかないシンガポールやタイへ輸出されていることが判明している。
現地での新車供給不足や、円安が影響している。
当年式の高騰はしばらく続くものと予測されている。

 AA相場上昇中の初代ヴェゼルハイブリッド

2013年12月に登場した初代ヴェゼル。
相場上昇が見られるのは2014年製造のヴェゼルハイブリッド。今年2月末時点では120万円だったが、4月に115万円まで下落した後、7月中旬には135万円近くまで上昇している。
世界的に人気のコンパクトSUV、かつハイブリッドだけに、海外需要は非常に強い。
中古車の需要が高まっており、この先もヴェゼルハイブリッドの相場は高値で推移する可能性が高い。

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